Q: わたしの毛根は死んでると思うのですが、何歳になるまで生えるんでしょうか?
A:20年以上の長期にわたり髪の毛が失われていた場合、再生が難しくなるケースもございます。 しかし、「毛根が死んでいる」と諦めかけている方でも、マイクロスコープで頭皮をチェックすると、肉眼では見えない細かい産毛がまだ残っていることが多くございます。
■そもそも毛根・毛包は死ぬのか?
「毛根が死ぬ」という言葉は通俗的な表現ですが、医学的には以下の2つのパターンに分けられます。
①毛包の休止・ミニチュア化(仮死状態): AGA(男性型脱毛症)などで見られる現象です。毛包が死んだわけではなく、毛周期(ヘアサイクル)が乱れ、毛が成長する前に抜けてしまう、あるいは毛包自体が縮小して産毛しか作れなくなった状態です。
②毛包の消失(真の死): 火傷や深い傷、あるいは一部の脱毛症(瘢痕性脱毛症)によって、毛を作る組織そのものが破壊され、毛穴が閉じてツルツルの皮膚(瘢痕)になってしまった状態です。この場合、種をまく「畑」そのものがなくなっているため、自然な発毛は見込めません。
結論から申し上げますと、「毛包(毛を包む組織)が完全に消失して皮膚と一体化(瘢痕化)」してしまった場合は、再生が極めて困難になります。しかし、目に見えて毛が生えていない状態でも、多くの場合は「休止期が極端に長くなり、眠っているだけ」で肉眼では見えない細かい産毛がまだ残っていることが多いのです。
この状態であれば、まだ発毛の可能性は十分にあります。
「年齢も年齢だし、もう生えるわけない…」
そう思われている方にこそ、一度当サロンのカウンセリングにお越しいただき、マイクロスコープによる頭皮チェックを体験していただきたいと切に願っております。
■ 科学的「道理」に基づく、中高年の方のためのアプローチ 中高年の方の頭皮改善には、表面に塗るだけのケアでは不十分です。当サロンでは、厳選された有効成分を「エレクトロポレーション」という特殊な技術で、頭皮の奥深く(※角質層まで)までしっかりと届けます。研究を重ねたこの技術により、通常では届きにくい成分を効率よく浸透させ、健やかな頭皮環境を取り戻すサポートをいたします。

■ 60代の薄毛改善事例 写真は実際に当サロンで施術を受けられた60代の方です。薄毛の悩みを克服し、若々しいフサフサな髪を取り戻しつつあります。順調に髪が蘇っていくお姿を拝見するのは、私にとっても大きな喜びです。
年齢を理由に諦める必要はありません。最良の施術と手厚いサポートで、あなた本来の輝きを取り戻すお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

